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携帯電話市場は飽和状態だと言われていますが、そんな中でも堅調に契約者数を伸ばしている楽天モバイルは本当にすごいですよね!
NTTドコモ・au・ソフトバンクの3強が君臨していた携帯業界に、楽天モバイルが「4番目の通信キャリア」として参入したのが2019年のことでした。
当初から注目だったのは、やはり料金の安さです。
現在も料金的なアドバンテージは健在で、月1078円からというRakuten最強プランは、物価高で疲弊する庶民にとって「大きな存在」となっています。
なお、参入当時に聞かれた「電波が悪い」「つながりが悪い」という通信環境も、ここ数年で劇的に進化。日を追うごとに通信インフラ整備は進み、2023年6月からはプラチナバンドにも対応しました。
今では、通信品質に関しても評判が良く、ライバルキャリアと比較して「ほぼ互角」と言われるほどに成長を遂げているんですよ。
楽天モバイルの月額支払額と事務手数料は?

さて、そんな楽天モバイルですが、「契約時の事務手数料」、そして「月々にかかるリアルな料金」って、物凄く気になりませんか?
表で情報が出ていても、実際の支払いの際には「別途で色々な料金が上乗せされるケース」が、けっこう世の中にはありますからね。(汗)
そこで今回の記事では、楽天モバイルで契約した際にかかる事務手数料、そして月々の支払金額(細かい手数料込み)について、詳しく解説させていただこうと思います。
じゃあ、早速始めましょう。
楽天モバイルの料金プランとオプション設定

まず最初に、基本中の基本となる料金プランの解説から。
楽天モバイルは料金プランがシンプルに1つだけ。「Rakuten最強プラン」と名付けられたこの料金プランについて、説明をさせていただきましょう。
Rakuten最強プラン
※国内通話・メッセージの送受信は、通話アプリRakuten Linkを使えば携帯・固定電話問わず、時間無制限で無料。家族割は1契約あたり110円の割引。 |
この料金プランに関しては、色々な場所で掲載されているため、特に説明の必要はありませんよね。
注目すべきは、大半のユーザーが「この標準プランのサービス内容」だけで必要十分という部分じゃないでしょうか。実際に別途でオプションを付ける必要性がないんですよ。
だって、通話は専用アプリ「Rakuten Link」を使えば無料。(Rakuten Linkを使うと、国内通話は携帯電話・固定電話問わずに無料。メッセージの送受信も無料となる)
料金プランはデータ通信量に応じて3段階に変わるため、ほとんどのユーザーはオプションを付ける必要がありません。
ただ、人によってはオプションが必要になると思います。たとえば、仕事などで高品質な通話を使いたい方。こういったケースでは、「15分(標準)通話かけ放題」(1100円/月)という選択をするでしょう。
また、国際電話をかけたい方は、海外65指定の国や地域への通話がかけ放題となる「国際通話かけ放題」(980円/月)を選ぶ可能性が考えられます。
| ※Rakuten Linkを使えば、海外から日本の通話は無料。Rakuten Link同士の通話も無料。ただし、iOSは海外で電話を受ける場合、iOS標準の電話アプリで着信するため、国。地域別の課金がされる。 |
その他にもスマホ本体が高額な方の場合、保証系オプションへの加入が検討されますし、セキュリティ系オプションが必要な方も一部いるはずです。
オプションは、こういった「人によって想定されるポイント」に特化させ、数多くのニーズに対応していると考えられるんですよ。
逆に言えば、大半の方は「標準プランだけで問題ない」ということですね。
契約時の事務手数料は「原則として無料」

そしてここからが本題。事務手数料に関してです。
シンプルに言えば、「原則として」契約時に事務手数料はかかりません。原則としてと言ったのは、累計で5回線以上の契約となれば、契約回線ごとに税込3850円の手数料が発生するからです。
よって、累計でカウントし「4回線目」までは事務手数料が無料となります。
この「累計」の意味は、これまでの通算ということ。
要するに、これって「MNPで乗り換えを繰り返すユーザー」への牽制です。電話番号を変更せず、繰り返しMNPで乗り換えを繰り返してきたユーザーは、ここに該当して初期手数料が発生する可能性が出てきます。
一方で、大多数のユーザーにはそこまで大きな影響はなさそうですね。
圧倒的に安くサービスの質が高い楽天モバイルですが、やはり「制度の隙間を突いて利益を取ろうとする人間」がいると、サービスの継続が難しくなります。
だからこそ、契約を続けてくれている「一番大事なユーザー」に恩恵があるサービス内容を考えてくれているということじゃないでしょうか。
ちょっと話が長くなったので結論をもう1回言っておきますが、基本的に契約時の事務手数料は「無料」です。(累計5回線目から有料)
細かな手数料を入れた「リアルな月額料金」は?

次に、月々の料金ですが、大多数の方がオプションを付けないことを考えると、「基本料金」と「その他費用」の合算が、「標準的な月額料金」ということになりそうですよね。
すでに基本料金は前述の通り。
そしてもう1つの「その他費用」ですが、こちらはユニバーサルサービス料が2.2円、そして電話リレーサービス料が1.1円。この2つが該当します。
なお、多くの人が選択するクレジットカード払いなら手数料はかかりませんが、支払い方法を口座振替にした場合、手数料が税込110円発生する点、そしてコンビニで支払う場合、請求額に応じて手数料が発生する点は、一応念頭に入れておいてください。
お得なのは家族割。こちらを適用すると1契約につき110円の割引となります。意外に適用範囲が広く、申し込みもイージーなため非常におすすめです。
・・・と、色々説明をさせていただきましたが、要するに「基本料金+数円」というのが、「標準的な月額料金」とお考えいただければいいんじゃないでしょうか。
Rakuten Linkde通話は無料、データ使用量も基本プランに入っているため、オプションを付けなければ、別途でかかる料金はほとんどありませんからね。
楽天モバイルのリアルな月額料金(オプションを付けない場合)
※上記はクレジットカード払いの事例。口座振替やコンビニ払いを選択すると別途手数料が発生する。 |
オプションを付けない大半のユーザーの場合、こういう月額料金に「ほぼ収まってくる」と思われます。
結論:楽天モバイルは圧倒的にお得!

今回は、楽天モバイルで契約した際にかかる事務手数料、そして月々の支払金額(細かい手数料込み)について、色々と解説させていただきました。
どうでしょうか?あなたが想像する以上に「シンプルで明瞭」だったと思いませんか?
今は「ウソ・大げさ」が通用しない時代なので、表でPRした価格設定が裏で「全然違う」となれば、SNSなどで拡散されて「大損害」へと発展してしまいます。
だからこそ、大企業が表でアピールしている情報って、「ほぼそのまま」であることが多いんですよ。
まだまだ中小の事業者は嘘や大げさが散見されますが、これらも次第に減っていくでしょう。
このように、楽天モバイルは圧倒的にお得です。もちろん通信面・サービス面でも高評価を得ています。ぜひ、この機会に楽天モバイルを検討してみてくださいね。
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